ひと手間が大切!ネームカードは手書きして

ネームカードの花畑を

新郎新婦は自分のことを忘れずに思ってくれている、そんな感慨をもたせてくれるのが席札ですよ。おもてなしの意味も込めて、ひとりひとりの顔を思い出しながら名前を書いてテーブルに置き、ゲストを迎えましょう。このひと手間が大切ですよ。会場の隅に花畑を作って、生花を低く生けて、そこに招待したゲストの席札を並べましょう。受け付けを済ませたゲストには、この中から自分の名前を見つけて席についてもらえば、宝探しの気分で楽しめるはずですよ。

グラスマーカーと2wayで

ひだを寄せたリボンを3枚重ねて、エンブレムをつくり、誰のものかわからなくなってしまいがちなグラスに貼りつけましょう。真ん中にゲストの名前をつければ、席札にもなりますよ。もしくは、ジャケットの胸に飾ってもらってスピーチをお願いしてもいいでしょう。また、名前の書かれた厚紙を両面テープでグラスにペタッと貼りつけ、文字はお気に入りのフォントを使いましょう。グラスの胸元には細かいリボンを結んでいきます。紙と色を揃えて、ゲストのテーブルを野原のような緑色で染めてもいいでしょう。

バタフライマーカーで楽しげに

ひとりひとりのテーブルにティーカップを置いて蝶のネームプレートを飛ばしましょう。黄色やピンク、ブルーなど二つ折りした色とりどりの蝶は、ひらひらと戯れているようで楽しげですよ。自分の名前を探すときも、ゲストがわくわくした気持ちになれるでしょう。

さくらんぼカードで愛らしく

ナプキンの上に愛らしいチェリーを一枝と席札を一緒に並べましょう。実にシンプルで簡単なしつらえですが、フレッシュな果物特有の甘酸っぱさがウエディングのテーブルにぴったりですよ。パーティの途中で味わえるのも嬉しいですね。

大阪の結婚式場の魅力は、高級なところから、低価格の予算で選べるところです。おしゃれなところも、多いですし、少人数制の式場もあるからです。