赤いバラが主役のウエディング!ゴージャスな雰囲気を会場いっぱいに

重厚感のある会場には深紅のバラを

濃い木目調の色がきいているウエディング会場はイブニングパーティに向いているでしょう。そのような式場では温かさをどう演出するかがポイントになり、深紅のバラをメインに重厚さの中に気品が漂う大人っぽさを出していくといいですよ。赤いバラを使ったメインテーブルの花器はグラスなどを使うと冷たい感じになってしまうので、重厚な感じのするベルベット調のリボンを巻いて温かみを出しキャンドルもリボンの色に合わせましょう。バラはローテローゼ、ルビーレッド、ブラックビューティなどの品種を使うといいですよ。

メインとゲストを微妙に変化させる

式場の温かさの演出には花色も大きく関係してきます。そのため、メインテーブルとゲストテーブルの花色を微妙に変えることが大事ですよ。メインは重厚にゲストテーブルは軽やかにということで、ゲストテーブル側には明るくて軽い色目のピンク系のバラを多くしてみましょう。花器の色も少し明るめにするといいですよ。バラはローテローゼとディープパープル、ラバグルートなどを使いましょう。リボンの色も少々明るめにして、キャンドルも細いものにすれば夜の結婚式がいっそう華やぎますよ。こうした何気ない演出がウエディングでは大切でしょう。

ウエディングに趣を与える

赤いバラには花自体に気品のようなものがありますが、その赤が深く濃くなると、その効果は倍増します。赤以外のバラや同じ赤でもバラ以外の花だと同じような効果がなかなか得られないでしょう。その力を利用してゲストのためのフラワーギフトを作ってみてもいいでしょう。

歴史ある鶴岡八幡宮で結婚式を行う事は、雅楽演奏や巫女による神楽舞といった厳粛な雰囲気を体験でき一生の思い出になります。